「自分の好きな音楽って、どこから来たんだろう」—— ふと、そんなふうに思ったことはありませんか。
聴く音楽って、気がつくと似たあたりに落ち着いていきますよね。 日本で育てば J-POP や J-Ballad が自然と耳になじみますし、 海外のものはロックばかり、ということもあると思います。 それはとても自然なことですし、お気に入りの場所があるのは素敵なことです。 ただ、そのすぐとなりに、まだ出会っていない「好きになるはずの音楽」が そっと待っているかもしれません。
この事典は、594のジャンルをつながりの地図にしたものです。 好きなジャンルをひとつ選ぶと、そこから枝が伸びていきます。 そのジャンルを生んだ親、そこから生まれた子、 影響を与え合った仲間。たどっているうちに、 名前も知らなかったジャンルに、ひょっこり出会います。 よかったら、ためしに1曲だけ聴いてみてください。 ——「あ、これ好きかも」。
作者自身も、そうでした。ロックから枝をたどっていくと、 アートロック、プログレッシブ・ロック、そして クラウトロックへ。ドイツで電子音を鳴らしはじめたその音に、 のちにデトロイトの若者たちが影響を受けてデトロイト・テクノが生まれ、 そこからテクノ、そしてトランスへと続いていきます。 まったく縁がないと思っていた音楽が、実は一本の道でつながっていた。 たどり着いて聴いてみたら「これ、自分の好みだ」と気づいたんです。 名前だけ知っていて「よく分からない」で終わっていた音楽が、 ちゃんと自分の好きな音だった。 そんな出会いがどなたかにもあったらいいなと思って、この事典を作りました。
ジャンルごとに代表曲がその場で聴けます。 説明を読んでから聴いてもいいですし、まず聴いてから説明を読むのでも大丈夫。 「この曲、何ジャンルなんだろう」を、音から調べることもできます。
むずかしく考えなくて平気です。 気の向くままに、のんびり音楽の地図を歩いてみてください。 寄り道の先に、次のお気に入りが待っているかもしれません。 どうぞ、ゆっくり楽しんでいってくださいね。
画面の使い方です。お使いの端末に合わせて、パソコン版とスマホ版が 自動で切り替わります。下の目次から、読みたいところへどうぞ。
画面のほとんどが地図です。散らばっている丸ひとつひとつが、ひとつの音楽ジャンル。 594個の丸が並んでいます。
スマホでは、丸をつかんで動かすことはできません。 指で広げて拡大しようとしたときに丸をつかんでしまい、地図がぐにゃぐにゃ動いてしまうためです。 パソコンでは今までどおりつかんで動かせます。
スマホは画面が狭いので、ジャンルの一覧・検索・「この曲なんてジャンル?」は、ふだんしまってあります。 出すのが、画面の左はしにある「ジャンル検索」のつまみです。
説明の文字と重ならないように細くしています。無くなったわけではありません。
代表曲の一覧のすぐ下に、Spotifyで もっと聴くというリンクがあります。 押すと、Spotifyでそのジャンル名を検索した結果が別タブで開きます。
別タブで開くだけなので、この辞典のタブはそのまま残っています。 タブを切り替えるか、開いたSpotifyのタブを閉じれば、地図も説明パネルも直前のままです。
音楽性・特徴の文章の中に、下に点線がついた言葉があります。 軽く押すと、その言葉の意味を説明するふきだしが出ます。 音楽用語だけでなく、地名・人名・レーベル名なども説明しています。
「成り立ち」の文章を読み終えたところに、そのジャンルをもっと詳しく知りたい方は Amazonでも、という形で関連する書籍が表紙つきで並ぶことがあります (最大3冊。ジャンルによっては出ません)。押すとAmazonの商品ページが別タブで開きます。
自動で適当に選ばれた広告ではありません。そのジャンルをピンポイントで 扱った本があれば優先して選び、無ければその音楽の系統をより広く扱った本を選ぶ、 という方針で、1冊ずつ人が選んで実在を確かめています。
こちらも別タブで開くので、タブを切り替えるか閉じれば辞典側はそのまま残っています。
いちばん下までスクロールすると、関係するジャンルが3つの見出しに分かれて並びます。
どの見出しに出てきても、ジャンル名を押すと、そのジャンルの説明に切り替わります。
ジャンル名の下にある影響Lvの数字(1〜5)は、次の5つの要素のうち、 いくつが受け継がれているかを数えたものです。5つ全部当てはまれば影響Lv 5、 1つだけなら影響Lv 1です。どの要素が当てはまったかは、名前の下に並ぶ5つの四角 (光っているものが該当)で分かります。
道の太さも、この数字で決まります(→ 5章)。
説明の帯のすぐ下に、横長のつまみがあります。ここが、 説明と地図を行き来するためのスイッチです。三角がゆっくり点滅しています。
1段上がるごとに直径が約1.6倍(面積にすると約2.5倍)になります。 いちばん小さい★1といちばん大きい★5では、直径で約6倍のちがいです。 この大きさは感覚で決めたものではなく、公開されている3つのデータを数えて決めています (→ 知名度のしくみ)。
色は「ブルース系」「ジャズ系」「ロック系」といった系統を表します。 引き出しの中の「カテゴリ」に色の一覧があります。
こちらも5段階で、5つの要素のうちいくつが受け継がれたかで決まります (→ 影響の強さのしくみ)。
道の上を流れる音符の向きにも意味があります。 「どちらのジャンルから、どちらのジャンルへ影響が伝わったか」―― ルーツになった側から、生まれた側へ流れます(お互いに影響し合った 関係の道だけは、両方向から音符が流れます)。道の始まりのあたりに小さく 置かれているト音記号は「五線譜」という意味です。並んでいる強弱記号 (pp〜ff)は、線の本数と同じ5段階の影響の強さに対応しています (pp=いちばん弱い、ff=いちばん強い)。
上から順に「その系統を代表するジャンル」が並ぶので、 知らない系統をのぞくときは、上から順に聴いてみるのがおすすめです。
検索欄の下に ✗ 未登録: ○○ と出て、 すぐ下に小さな窓が出てきます。「『○○』をどうしますか?」に対して、 + 登録する を押すと、 その名前がすでに入った状態で新ジャンル登録の画面が開きます (→ 8章)。急がないときは スキップ → で見送れます。
いま流れている曲や、持っている音源が何ジャンルなのか分からないとき、 聴かせるだけで調べられます。「ジャンル検索」の引き出しを開いて、 いちばん上の 🎵 この曲なんてジャンル? を押します。
この機能には、音を拾うマイクが要ります。お使いの機械しだいです。
はじめて使うときは、ブラウザが「マイクを使ってもいいですか」と聞いてきます。 「許可」を選んでください。聴かせた音は曲を調べるためだけに使われ、 この辞典に残ることはありません。
マイクが無くても大丈夫です。 「ファイルを選ぶ」から、手元の音楽ファイル(mp3・wav・m4a など)を 読み込ませれば、まったく同じように調べられます。
引き出しの中、「🎵 この曲なんてジャンル?」の下にある 🕘 履歴 を押すと、 これまでに調べた曲が新しい順に並びます(最大15曲)。 ここが、実はいちばん使うところかもしれません。
履歴はこの端末のこのブラウザにだけ残ります。 ほかの人に見られることはありませんし、別の端末には引き継がれません。
検索や「この曲なんてジャンル?」で見つからなかったジャンルは、その場で追加をお願いできます。
「登録する」を押すと、次のことが自動で進みます。作業時間の目安は5〜10分ほどです。 画面には進み具合がそのまま出るので、待っているあいだ見ていられます。 代表曲を1曲ずつ確かめている様子も出ます。終わったあとも「処理の記録を見る」を押せば、 どんな処理をしたのかを見返せます。
ここまで終わると、確認画面が開きます。
大きく2つの部分でできています。本物の説明パネルと、補足説明です。 パソコンでは左右に並び、スマホでは縦に並びます。
ここに出ているのは、承認すると実際に地図に載る説明パネルそのものです。 カテゴリーの色、地図の道でつながっている関連ジャンル、代表曲の動画、 Spotifyのリンク、関連する書籍まで、本物と全く同じ形で確認できます。 丸をクリックし直したり、他のジャンルへ移動して見比べることもできます (ここでの操作は辞典には保存されません)。2章で説明したパネルの見方が、 そのままここでも使えます。
パネルの見た目だけでは判断できない、登録してよいかどうかの根拠が 3つだけまとめてあります。
事実確認で見つかった誤りは、この画面が開く前にすでに 本文へ反映済みです。「やることリスト」ではなく、何を確かめて登録に 至ったかの記録だと考えてください。
画面のいちばん下に、3つのボタンがいつも出ています。どれかを押すだけです。
なお、承認したあとに間違いが見つかっても直せます。 そのジャンルの説明にある「✎ このジャンルについて修正更新」から教えてください。 完璧である必要はありません。みんなで少しずつ直していけば、それでいいのです。
それでも誤りが残ることはあります。お気づきの点があれば、次の「間違いを見つけたら」から教えてください。
説明が事実と違う、代表曲の動画が別の曲になっている——そんな間違いに気づいたら、 ジャンルの説明をいちばん下まで読み進めたところにある ✎ このジャンルについて修正更新 を押してください。
どんな些細な指摘でも大歓迎です。こうした指摘の積み重ねで、この辞典はより正確なものになっていきます。 やめたいときは、右上の ✕ でいつでも説明にもどれます。
マップに散らばっている丸(ノード)ひとつひとつが、ひとつの音楽ジャンルです。 594個の丸が、全部そこに並んでいます。
ジャンルどうしのつながりは、全体の地図では線として出ていません。 1,600本以上あるので、全部いっぺんに出すと真っ白になってしまうからです。 丸をひとつクリックすると、そのジャンルにつながる相手だけが残り、 線(→ 五線譜の道)で結ばれます。
丸が大きいほど、世界でよく知られているジャンルです。5段階あり、 1段上がるごとに直径が約1.6倍(面積にすると約2.5倍)になります。 いちばん小さい★1といちばん大きい★5では、直径で約6倍のちがいがあります。 Jazz や Rock のような大物は大きく、ごく一部の人だけが知っているジャンルは小さくなります。 この大きさは感覚で決めたものではなく、公開されている3つのデータを数えて決めています(→ 知名度のしくみ)。
色は「ブルース系」「ジャズ系」「ロック系」といった系統(カテゴリ)を表します。 画面左側に色の一覧があるので、どの色が何系かはそこで確認できます。 一覧の系統名をクリックすると、その系統のジャンルだけがマップ上で光ります。
左側の色の見本(カテゴリ)をクリックすると、その系統に属するジャンルの一覧が開きます。 並び順は知名度の高い順なので、上から順に「その系統を代表するジャンル」が並びます。 一覧のジャンル名をクリックすると、そのジャンルの説明パネルが開きます。 地図のほうも、その系統のジャンルだけが色付きで残り、ほかは暗くなります。
ジャンルどうしをつなぐ線は、太いほど影響が強いことを表します。 こちらも5段階で、5つの要素のうちいくつが受け継がれたかで決まります(→ 影響の強さのしくみ)。
道の上を流れる音符の向きにも意味があります。 「どちらのジャンルから、どちらのジャンルへ影響が伝わったか」―― ルーツになった側から、生まれた側へ流れます(お互いに影響し合った 関係の道だけは、両方向から音符が流れます)。道の始まりのあたりに小さく 置かれているト音記号は「五線譜」という意味です。並んでいる強弱記号 (pp〜ff)は、線の本数と同じ5段階の影響の強さに対応しています (pp=いちばん弱い、ff=いちばん強い)。
この事典でいちばん情報が詰まっているのが、この説明パネルです。 上から順に、何が書いてあるかを1つずつ説明します(Jazzを例にしています)。
代表曲の一覧のすぐ下にあります。押すと、Spotifyでそのジャンル名を検索した結果が 別タブで開きます。別タブで開くだけなので、この辞典のタブはそのまま残っています。 タブを切り替えるか、開いたタブを閉じれば戻れます。
そのジャンルの音楽的な特徴を説明しています。下にスクロールすると読めます。
音楽性・特徴の文章の中に、下に点線がついた言葉があります。 そこにカーソルを合わせると(タッチ操作の端末では軽くタップ)、 その言葉の意味を説明するふきだしが出ます。 音楽用語だけでなく、地名・人名・レーベル名なども説明しています (→ 用語の説明について、くわしく)。
そのジャンルがどこで、どうやって生まれたのかを説明しています。
そのジャンルをもっと詳しく知りたい方はAmazonでもという形で、 関連する書籍が表紙つきで並ぶことがあります(最大3冊。ジャンルによっては出ません)。 自動で適当に選ばれた広告ではなく、そのジャンルをピンポイントで扱った本があれば優先して選び、 無ければその音楽の系統をより広く扱った本を選ぶという方針で、1冊ずつ人が選んで実在を 確かめています。
押すとAmazonの商品ページが別タブで開きます。 こちらもSpotifyと同じく、タブを切り替えるか閉じれば辞典側はそのまま残っています。
いちばん下までスクロールすると、関係するジャンルが3つの見出しに分かれて並びます。
どの見出しに出てきても、ジャンル名をクリックすると、そのジャンルの説明パネルに切り替わります。
ジャンル名の下にある影響Lvの数字(1〜5)は、次の5つの要素のうち、 いくつが受け継がれているかを数えたものです。5つ全部当てはまれば影響Lv 5、 1つだけなら影響Lv 1です。どの要素が当てはまったかは、名前の下に並ぶ5つの四角 (光っているものが該当)で分かります。
マップ上でジャンルどうしをつなぐ線の太さも、この数字で決まります (→ 五線譜の道)。
説明が事実と違う、代表曲の動画が別のジャンルのものになっている、といった間違いに気づいたら、 このボタンから教えてください(→ 6章)。
同じジャンルが複数の呼ばれ方をしていることがあります。ジャンル名のすぐ下に、 その別の呼び名を小さなタグで並べています。
たとえば「グラムメタル」は「ヘアメタル」とも呼ばれます。 「ヘアメタル」で探してグラムメタルが出てきても、ここを見れば同じものだと分かります。
ジャンル名の右に 知名度 ★★★★☆ と星が出ます。 星の数が多いほど、世界でよく知られているジャンルです。マップの丸の大きさもこれで決まります。
この星は感覚で付けたものではありません。誰でも確認できる公開データを3つ数えて、 それぞれ1〜5点を付け、合計(3〜15点)から5段階を出しています。
| 点 | ウィキペディアの言語版 | 年間の閲覧数 | 代表曲の再生回数 |
|---|---|---|---|
| 5点 | 100か国語以上 | 60万回以上 | 5,000万回以上 |
| 4点 | 45〜99 | 25万〜60万回 | 1,000万〜5,000万回 |
| 3点 | 25〜44 | 10万〜25万回 | 200万〜1,000万回 |
| 2点 | 12〜24 | 3万〜10万回 | 30万〜200万回 |
| 1点 | 11以下 | 3万回未満 | 30万回未満 |
| 3つの合計 | 知名度 | 例 |
|---|---|---|
| 14点以上 | ★★★★★ | Jazz、Rock、Pop、Hip Hop |
| 11〜13点 | ★★★★☆ | Bebop、Techno、Ragtime |
| 8〜10点 | ★★★☆☆ | Tech House、Afro House |
| 5〜7点 | ★★☆☆☆ | Detroit Techno、Acid Techno |
| 4点以下 | ★☆☆☆☆ | Skullstep、Deep Dubstep |
星の右にある ? を押すと、そのジャンルの実際の数字と、それが何点になったかが出ます。 もう一度押すか、画面のどこかを押すと閉じます。
ウィキペディアに独立した記事が無いジャンルは、親ジャンルの数字を借りずに1点として数えています。 たとえば「Contemporary Blues」に Blues の閲覧数を当てると、Blues 自身と同じ点になってしまうためです。
説明文の中に、下に点線がついた言葉があります。 そこにカーソルを合わせる(スマホでは軽く押す)と、その言葉の意味がふきだしで出ます。
「シンコペーション」「ペンタトニック」のような音楽用語だけでなく、 地名・人名・レーベル名なども説明しています。読みながら分からない言葉が出てきたら、 点線がついていないか探してみてください。
使い方が分からない、こうなったら嬉しい、うまく動かない――そうしたご連絡は、 お問い合わせフォームからお送りください。ひとつずつ読ませていただきます。
ジャンルの内容の間違いは9章の「修正更新」から、 まだ載っていないジャンルの追加は8章のリクエストからのほうが早く反映されます。 それ以外のこと(使い方の質問、表示の不具合、ご感想など)は、こちらへどうぞ。
お名前とメールアドレスは任意です。お返事が必要な場合だけご記入ください。
画面左側の検索欄にジャンル名を入力すると、マップ上で該当するジャンルが光ってハイライトされます。カンマ区切りで複数のジャンル名を一度に検索することもできます。
検索欄の下に ✗ 未登録: ○○ と出て、 すぐ下に小さな窓が出てきます。「『○○』をどうしますか?」に対して、 + 登録する をクリックすると、 その名前がすでに入った状態で新ジャンル登録の画面が開きます (→ 5章)。急がないときは スキップ → で見送れます。
今流れている曲や、持っている音源が何ジャンルなのか分からないとき、聴かせるだけで調べられる機能です。左側の 🎵 この曲なんてジャンル? ボタンから開きます。
この機能には、音を拾うマイクが要ります。お使いの機械しだいです。
はじめて使うときは、ブラウザが「マイクを使ってもいいですか」と聞いてきます。 「許可」を選んでください。聴かせた音は曲を調べるためだけに使われ、 この辞典に残ることはありません。
マイクが無くても大丈夫です。 「ファイルを選ぶ」から、手元の音楽ファイル(mp3・wav・m4a など)を 読み込ませれば、まったく同じように調べられます。
「🎵 この曲なんてジャンル?」ボタンの下にある 🕘 履歴 を押すと、 これまでに調べた曲が新しい順に並びます(最大15曲)。 ここが、実はいちばん使うところかもしれません。
履歴はこの端末のこのブラウザにだけ残ります。 ほかの人に見られることはありませんし、別の端末には引き継がれません。
検索や「この曲なんてジャンル?」でヒットしなかったジャンルは、その場で追加をリクエストできます。リクエストされたジャンルは自動で情報が作成され、内容を確認したうえで辞典に追加されます(すぐには反映されないことがあります)。
「登録する」を押すと、次のことが自動で進みます。作業時間の目安は5〜10分ほどです。 画面には進み具合がそのまま出るので、待っているあいだ見ていられます。 代表曲を1曲ずつ確かめている様子も出ます。終わったあとも「処理の記録を見る」を押せば、 どんな処理をしたのかを見返せます。
ここまで終わると、確認画面が開きます。
大きく2つの部分でできています。本物の説明パネルと、補足説明です。 パソコンでは左右に並び、スマホでは縦に並びます。
ここに出ているのは、承認すると実際に地図に載る説明パネルそのものです。 カテゴリーの色、地図の道でつながっている関連ジャンル、代表曲の動画、 Spotifyのリンク、関連する書籍まで、本物と全く同じ形で確認できます。 丸をクリックし直したり、他のジャンルへ移動して見比べることもできます (ここでの操作は辞典には保存されません)。2章で説明したパネルの見方が、 そのままここでも使えます。
パネルの見た目だけでは判断できない、登録してよいかどうかの根拠が 3つだけまとめてあります。
事実確認で見つかった誤りは、この画面が開く前にすでに 本文へ反映済みです。「やることリスト」ではなく、何を確かめて登録に 至ったかの記録だと考えてください。
画面のいちばん下に、3つのボタンがいつも出ています。どれかを押すだけです。
なお、承認したあとに間違いが見つかっても直せます。 そのジャンルの説明にある「✎ このジャンルについて修正更新」から教えてください。 完璧である必要はありません。みんなで少しずつ直していけば、それでいいのです。
それでも誤りが残ることはあります。お気づきの点があれば、次の「間違いを見つけたら」から教えてください。
説明文が事実と違う、代表曲の動画が別のジャンルのものになっている、といった間違いに気づいたら、ジャンルの説明パネルをいちばん下までスクロールした先にある ✎ このジャンルについて修正更新 から教えてください。内容を確認したうえで、必要な修正が反映されます。
どんな些細な指摘でも大歓迎です。こうした指摘の積み重ねで、この辞典はより正確なものになっていきます。
使い方が分からない、こうなったら嬉しい、うまく動かない――そうしたご連絡は、お問い合わせフォームからお送りください。ひとつずつ読ませていただきます。
ジャンルの内容の間違いは前の章の「修正更新」から、まだ載っていないジャンルの追加は5章のリクエストからのほうが早く反映されます。それ以外のこと(使い方の質問、表示の不具合、ご感想など)は、こちらへどうぞ。
お名前とメールアドレスは任意です。お返事が必要な場合だけご記入ください。
大きな変更だけを新しい順に並べています。 日々の細かい直しは載せていません。
ジャンルそのものの追加や、間違いの指摘(修正更新)が いつ・どこに入ったかは、更新の記録に すべて残しています。こちらは自動で作られていて、一件残らず載ります。